LDのお子さまがいらっしゃる保護者さまへ

ノーバスが目指す4つのポイント

私たちができること。
それは勉強とこころのケアです。

POINT
1

将来の社会的自立にむけた教育の視点

こころの問題・進路の問題を認識し、サポートします。

POINT
2

適切なサポートと学習の空間

多様な問題を抱えたお子さまへ、状況に合わせた適切なサポートを行います。

POINT
3

働きかけと人との関わり

学校復帰や人との関わりあいに、状況に注意しながら段階を踏んでアプローチします。

POINT
4

家庭とノーバスとの連携

保護者さまやお子さまが相談できる窓口“安心こころの相談室”を設けています。

LD(学習障害)への理解

LD(学習障害)とは、基本的には全般的な知的発達の遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算するまたは推論する能力のうち特定のものの習慣と使用に、著しい困難を示す様々な状態を指すものと定義されています。全般的な知的発達の遅れは見られませんので、学習指導上の配慮は必要ですが、通常の学級で、十分に学習ができます。

小学校の時は全く問題もなくお勉強できたお子さまが、中学校に入り、お勉強についていけない程、学力が低下することもあります。病気であるという自覚症状がないため、勉強ができると思っていたお子さまが、お勉強ができなくなり自信喪失し、不登校になる場合や、周りが学習障害と気づかずいじめに発展するケースもあります。

LDは知的障害・自閉症とどこが違うのか

LDと知的障害、自閉症の違いは、能力のいろいろな分野ごとに発達レベルを見ることによってわかります。一例として下図(「読む」ことに困難を示すLD)のように表されます。

知的障害児
全般的な知的発達に遅れがあり、抽象的概念の理解や身辺の処理、集団への参加などにも困難な状態が見られることがあります。
自閉症児
能力の発達状態が均一でありません。主に対人関係やコミュニケーションが苦手で、他の能力にも遅れを伴いやすい傾向にあります。
LD(学習障害)児
全般的な知的発達の遅れはありませんが、認知処理能力の偏りがあり、能力の発達の一部につまづきが見られます。

LDのお子さまへのアプローチ

学習障害のお子さまの困難さを進んで理解し、学習上困っていることなどを相談できる場所を提供できるという意味で、家庭教師は最適です。 ノーバスでは、お子さまの学習上のつまずきや困難な状況を正確かつ客観的に把握するため、専門スタッフが保護者さま・お子さまとカウンセリングを行います。ヒアリングをもとに障害をもったお子さまの学習環境をいかに整えるかということをご提案させていただきます。

ご紹介する教師は、専門スタッフが細かく研修を行ったうえで、ご家庭にお伺いします。教師は学習障害のお子さまが自らの特徴を理解し、自分に合った学習や進路選択に前向きに取り組めるよう支援していきます。学習障害のお子さまの「わからない」「できない」という気持ちを理解し、一人ひとりに合った指導を考え、「わかる」「できる」という体験を多くさせていきます。そういったことを通して、自分自身に対するプラスのイメージを持たせ、自ら取捨選択できる力をつけていきます。教師は日頃から保護者さまと学習における状況や成果、支援の在り方などについて話し合い、信頼関係が築けるよう常に努めていきます。

ご家族の秘密保持は徹底しておりますので安心してご相談ください。
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