高校受験 選抜方法 愛知県 公立高校

愛知 公立高校受験 選抜方法

各高校がA・Bのグループに分かれており、一般選抜でそれぞれのグループから1校、合計2校まで出願できることは、これまでと同じです。
ただし、普通科の高校については、尾張第1群、尾張第2群、三河群の三つの群に分かれており、普通科2校に出願する場合は、同一 群内の2校の組み合わせに限ります。(三河学区は第1群、第2群の別がなくなり、三河群となります。)
従って受験生は、まず自分の居住学区を確認の上、尾張1群・尾張2群・三河群のいずれかを選びます。次にその群内のAグループから1校、Bグループから1校の計2校を選び、どちらか一方を第1志望、他方を第2志望とします。(この2校は群をまたがっての選択は基本的にできないことになっています。) 

選抜には、一般選抜と推薦選抜があり推薦選抜に出願できるのは、志願先の高校の一般選抜に第1志望として出願する人のうち、中 学校卒業見込みで、各高校が示す条件を満たし、中学校長の推薦を得た生徒です。
推薦選抜で合格とならなかった場合は、改めて一般選抜の対象となるため、推薦選抜に出願した人も5教科の学力検査を受検します。推薦選抜と一般選抜は同じ日程で実施します。

選抜

入学志願者全員に対して、学力検査と面接を行います。学力検査は、国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の5教科で、各教科45分です。ただし、外国語(英語)は聞き取り検査を含み、聞き取り検査が10分程度、筆記検査が40分です。各教科の満点は11問22点満点、5教科の合計得点の最高は110点です。  デザイン科、スポーツ科学科、音楽科、美術科などでは、特別検査(実技試験)も行います。

チェック

内申書に記入される内申点は中3の成績のみが対象。9教科がそれぞれ5段階の評定で記入され、一般選抜では、その合計を2倍したものが内申点(90点満点)となる。美術科では美術、音楽科では音楽など、学科によって特定教科の評定を1.5倍する傾斜配点が行われる。
推薦選抜の推薦書には、中2の成績が記入され、合否において中2の成績も参考にされる。

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