222(コラム)

毎日の食事で勉強をサポート! 記憶力を高める食材とは?

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毎日の食事で勉強をサポート!

受験勉強を効率よく進めるためには、生活面にも注意をはらうことが大切です。

 

その中でも、食事は日ごろから特に気をつけておきたい要素の1つです。たくさん勉強をしても、頭に十分な栄養が行き渡っていないと、覚えたことを忘れてしまうかもしれません。

 

せっかくの努力を無駄にしないためにも、きちんとした食事を心がけたいところです。

これから紹介する栄養素は、記憶力の向上につながる働きがあるものです。食事から受験をサポートするために、ぜひとも参考にしてください。

 

記憶力アップをサポートする栄養素① ブドウ糖

パンやごはん、麺類にイモ類、バナナなどに含まれている炭水化物は、体内で分解されるとブドウ糖になります。このブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源であり、頭を使う作業が多い受験生にとっては特に大切な栄養素です。

 

最近ではダイエットのために炭水化物の摂取を控えている人も増えていますが、ブドウ糖の不足は集中力や思考力の低下を招きます。受験生は適度な量を毎日摂取するようにしましょう。

 

記憶力アップをサポートする栄養素② レシチン

アセチルコリンと呼ばれる神経伝達物質も、脳の機能に欠かせない存在です。

 

大豆やピーナッツ、卵黄、レバー、ごま油などに含まれているレシチンという栄養素は、このアセチルコリンの主材料となっています。

 

このレシチンを多く摂取することで脳の神経伝達が活発になり、記憶力や集中力の向上にもつながります。受験生には積極的に取り入れてほしい成分です。

 

記憶力アップをサポートする栄養素③ DHA

「DHAは脳にいい」という話を聞いたことがある人は、多いかと思います。

 

脳の働きを活性化させることで有名なDHAは、脳と神経細胞の機能維持や発育において重要な働きをする成分ですが、体内ではつくられることがないため、食事を通して摂取しなければいけません。

 

DHAはイワシ、マグロ、ウナギ、サンマといった赤身の青魚に多く含まれています。しかし、この成分には酸化しやすいという性質があるので、柑橘類や緑黄色野菜といった、抗酸化作用のある食材と一緒に食べることをおすすめします。

 

間食にはチョコレートがおすすめ

勉強をしていると、途中でお腹が減ってしまうこともあるでしょう。

 

そんな時には、チョコレートを食べることがおすすめです。チョコレートには脳の機能の活性化や機能の低下予防の働きがあるといわれ、勉強の効率アップにつながります。

 

しかし、この効果はカカオに含まれているポリフェノールによるものなので、カカオが多く含まれるチョコレートを選ぶようにしましょう。割合としては、70パーセント以上のものがおすすめです。

 

記憶力の向上をサポートする食材を積極的に取り入れることで、勉強の効率も上がります。

 

このように、勉強以外の部分にも細かく気を配る姿勢が、受験の成功につながるといっても過言ではありません。

 

受験生を持つ親御さんは、どういった食材が記憶力のアップをサポートするのかを理解し、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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