222(コラム)

『不言実行』より『有言実行』! 目標を周囲に話したほうがいい理由とは?

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目標が決まったら、積極的に周囲に話そう「○○大学に行って、△△を目指す!」や「今度の期末テストで80点以上をとる!」など、勉強においては目標を立てることが重要です。はっきりした目標があることで、勉強に対するモチベーションが高まる上、目標達成のために何をするべきかが見えてくるので、重点的に勉強するべき科目も定まるからです。しかし、ただ目標を立てるだけでは十分とはいえません。いったん決めた目標も、時がたつと忘れがちになるのが人間です。目標を立てたら、今度は目標を忘れず努力し続けることが求められます。そこでオススメしたいのが、立てた目標を周囲に宣言することです。特に、家族や親しい友達など身近な人には、積極的に自分の目標を聞いてもらうべきです。なぜでしょうか? 宣言することで目標はより強固なものに第一の理由は、立てた目標を忘れにくくなり、目標意識をより強くできるからです。目標を誰にも話さず、自分の中だけにしまっておく場合、立てた目標を変更したり、あるいは取り下げたりするにあたって、誰にも遠慮する必要はありません。これでは、簡単に目標を変更できてしまいます。特に意志の弱い人は、ちょっと壁にぶつかるとすぐ目標を変えてしまいがちです。しかし、家族や友達に自分の立てた目標を宣言しておくと、そう簡単に目標を変更することはできなくなります。たとえば、「○○大学に絶対合格する」と決め、家族や友達にもそれを伝えていた場合、模試の偏差値が思ったほどよくないからといって目標校をより難易度の低い大学に変更しようとすると、きっと周囲からの「ツッコミ」が入るはずです。「まだあきらめるのは早いんじゃない?」といった具合です。周囲の目が、楽な方向に流れがちな自分の弱い心を抑えてくれるのです。また、自分の中でも、「周りにも目標を話しちゃったし、そう簡単に目標を変えるとか言えないよな」と、目標を守ろうとする気持ちが生まれます。 目標を宣言しておくと、周囲の理解や協力も得やすくなるもう一つの理由は、自分の目標を周囲に伝えることで、周囲の理解や協力を得やすくなるからです。特に、受験合格を目指す場合は、目標達成までに長い困難な道のりが待っています。それは周囲のサポートなしに乗りきれるものではありません。とりわけ、家族には生活・金銭を含めた多くの面で協力をしてもらうことになります。そこで、目標が決まったら、早いうちに周囲に目標を伝え、自分の決意を理解してもらいましょう。自分が本気であることが伝われば、周囲の人々も喜んで協力してくれることでしょう。このように、目標を宣言することには重要な意味があります。恥ずかしがらず、堂々と目標を宣言し、達成に向かって最大限努力しましょう!

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