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| 高校生編 - 秋季入学制!?来年6月に結論 〜国立大学協会発〜 |
| 高校を3月に卒業する学生が4月には大学に入学するという過密な日程が現行の入試制度の制約になっているとして、国立大学協会は米国などで標準的な秋季入学制度について議論しているようです。日本では一部の私立大学が実施しているこの制度を国立大学でも導入するかどうかを来年の6月までにまとめる方針を決定したようです。この制度が一般化すると様々なスケジュールが変化することが予測されますが、少しでも受験生の負担が軽減するのであれば望ましいことですよね。 |
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| 中学生編 - 全24中学校で夏休み短縮 〜葛飾区発〜 |
| 東京都葛飾区は来年度から区立の全24中学校の夏休みを1週間減らすことを発表しました。これは2002年から実施された週5日制の結果、中学校の授業が20日間減少したことにより基礎学力の定着が難しくなっているためです。現場では授業数確保のため、学校行事・家庭訪問などを廃止・縮小してきました。区の教育委員会は夏休みを短縮した時間で特定教科の授業増や学力向上のためのテストなどによる学力アップとともに、生徒の豊かな人間性育成ができることも利点に挙げています。ゆとり教育の結果土日が休みになり、今度は学力不足で夏休みを減らすというのは本末転倒な気もしますが、ノーバスの統計上も基礎学力の低下は見られています。基礎学力の低下はみなさんにとっても深刻なことです。これを機に勉強について考え直してみるのはどうでしょうか? |
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| 小学生編 - 小学校の英語教科化について |
| 必修化が検討されている小学校英語について、日本児童英語教育学会は「早い時期に教科に移行すべき」との要望書を文部科学省と全国の教育委員会に提出しました。日本の早期英語教育は諸外国と比べて非常に遅れている事や、総合学習での英語活動は地域・学校間での格差が大きい事を指摘しています。確かに現状での日本の英語教育では大学卒業での学力でも満足に会話も出来ない程度であるため、早いうちからの英語教育によって日本の英語力の底上げが出来るのは間違いありません。英語が話せることは素敵なことだと思いませんか? |
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