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受験に役立つ情報満載〜WEB通信

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ノーバス教授のWEB通信
2006年9月 先月号はこちら
この常識できるかな!?
問題1
”四面楚歌”この四字熟語の意味わかるかな…?
問題2
”吃逆” この漢字読めるかな…?
答えはこのページの一番下
今月のなぞなぞ
食べるために口に入れるけど食べられないものなーに?
 
今月のウンチク

<9月10日>
 9月10日は「カラーテレビ放送記念日」です。
 1960(昭和35)年9月10日、NHK・日本テレビ・ラジオ東京テレビ(現在のTBS)・読売テレビ・朝日放送の5局がカラーテレビの本放送を開始しました。

 日本でのテレビの歴史は、1926(昭和元)年にスタートしました。様々な実験や改良が重ねられ、1940(昭和15)年4月13日には、日本初のテレビドラマの実験放送が行われました。同年予定されていた東京オリンピックの中継が予定されていましたが、オリンピックは中止となり、以後戦時下のため家庭用テレビの研究は中断されてしまいました。

 1953(昭和28)年2月1日、NHK東京放送局が日本初のテレビの本放送を開始しました。その年の8月には日本テレビ、翌1954(昭和29)年3月にNHK大阪と名古屋、1960(昭和30)年4月にラジオ東京(現在の東京放送(TBS))でもテレビ放送が開始されました。当時の主な番組は、大相撲・プロレス・プロ野球などのスポーツ中継や記録映画など。テレビは非常に高価だったので、繁華街や主要駅に設置された街頭テレビを見ていたそうです。また、客寄せにテレビを設置する喫茶店やそば屋などもあったようです。テレビは1人に1台になりつつある現在からは、想像がつきません。

 テレビの普及で、色々な情報をすぐに得ることができるようになりました。でも、テレビはついていると、だらだらと見続けてしまいますよね。「勉強しなきゃ!!」と思っても、なかなか始められなくなってしまったり…。見たい番組を決めて、終わったらすぐに消す習慣を付けましょう。勉強は知識だけでなく、時間の使い方や計画的に物事を進める方法を身に付けるために、とても大切です。学習を進めるなかで、そういった経験を積み重ねておくことが、将来の夢の実現につながります。

 

 なぞなぞ募集!!

”ノーバス教授のWEB通信”ではなぞなぞを募集しています。 おもしろいなぞなぞが思いついた方は、ぜひノーバス教授に教えてください★★

応募してくれた方の中から、毎月1題ホームページ上で出題します♪
(例)頭に「す」をつけると話し出す果物なぁに?
あて先は下記アドレスです。
up@nohvas.com
どしどしご応募ください☆★

 
教育・受験最新情報
高校生編 - 国公立大学、来春入試の概要を発表
 文部科学省は、来春の国公立大学入試の概要を発表しました。大学入試センター試験で5教科7科目以上を課す大学は、全体の70%で今春とほとんど変わらず、推薦入試やAO(アドミッション・オフィス)入試を実施する大学は今春よりも増加しています。推薦入試は全体の90%以上、AO入試も30%近い大学で実施されており、募集人員全体に占めるAO・推薦入試の割合は15.8%までに上昇しています。科目負担の重さを理由に、国公立大学受験を敬遠する人も少なくありませんが、学科試験以外の能力を評価基準にした選抜も、積極的に行われるようになってきています。推薦入試やAO入試の出願条件や選考方法は大学や学部によって異なりますので、しっかりと情報を収集し、大学入学の目的や入学後の目標をしっかりと持った上で試験に臨むことが大切です。
小中学生編(1) - 小中学生の3〜4割、漢字学習好きではない
 文部科学省が昨年行った、「特定の課題に関する調査」によると、小学4〜6年生と中学生の3〜4割が漢字学習を好きではないと答えています。「家庭学習で漢字の練習を一生懸命している」という子は小4では59.7%いますが、学年が上がるにつれて減少し、中3では23.0%になります。各学年とも「漢字は日常生活の中で必要だ」と考える子が90%前後に達していますが、自ら学ぶ意欲には乏しいようです。国語以外の学習をしていても、問題文に出てくる漢字が読めない小中学生もおり、漢字の力の低下が実感されます。同じ漢字を何度も繰り返し練習するのは、確かに面倒でつらい学習ではあります。地道な練習ももちろん大切ですが、普段から学習した漢字を積極的に使ったり、わからない漢字が出てきたときには辞書で調べるなど、漢字に対する興味を引き出しながら、学習することも効果的です。
小中学生編(2) - 小学生の英語教育、本格的に

 文部科学省は、2007年度予算の概要要求を発表しました。小学校の英語活動の充実には、38億円を計上し、小学生向けの英語教材「英語ノート」を5・6年生全員に配布します。これは、英語活動の中で使う補助教材で、自習にも使えるCDがセットになっているものです。また、全国の小学校の1割に当たる2400校程度を英語活動の「拠点校」に指定し、ALT(外国語指導助手)の活用法など指導のノウハウを蓄積し、周辺の小学校へと広げる予定。現在、小学校教諭で中学英語の免許を持つのは、25人に1人にすぎず、教える側の体制整備が課題となっています。教員の英語指導力を高めるための研修も始められるようです。小学生の英語必修化に向け、具体的に体制整備が進んでいます。

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答え
(1)助けがなく、周囲が敵や反対者ばかりであること。
(2)しゃっくり
入れ歯