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ノーバス-受験に役立つ情報局!

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ノーバス情報局
”ノーバス教授のできるかな”正解発表
ノーバスお知らせ広告・ハガキに掲載中の問題⇒正解発表!
vol.46  答え I・・・(3) II・・・(1)
vol.47  答え I・・・(2) II・・・(3)
vol.48  答え I・・・(4) II・・・○
vol.49  答え I・・・(1) II・・・(2)
vol.50  答え I・・・(3) II・・・(1)
 
22周年 ニコニコ・プレゼントキャンペーン
家庭教師&個別指導塾ノーバス創業22周年を迎えるにあたり、日頃の感謝の気持ちをこめてプレゼントキャンペーンを実施しております。宛名面下段に抽選番号が記載されたハガキ・抽選番号記載の広告がノーバスから届きましたお客様限定で、8月31日までにご入会・塾されると抽選で素敵なプレゼントが当たります。
さらに今なら、ご入会前の方限定、無料テスト対策授業1コマプレゼントを実施中!
  ・家庭教師は興味あるけど・・・
  ・集団塾で思うように成績があがらない・・・
  ・そろそろ何かさせないと不安・・・
  ・一人で勉強しているみたいだけど、思うように点が取れない・・・
ノーバス教授の教え方を体験できます。
家庭教師ノーバス-お申し込み

※お申し込みの際、「ご質問・ご要望」欄にはがき記載の抽選番号をご入力下さい。

 
なお、プレゼントキャンペーンの当選者発表はこのページでさせていただきます。
 
 秋の読書感想文コンクール結果発表
ノーバス読書感想文コンクールに多数のご応募ありがとうございました。みなさんの感想文から様々な思いが伝わり、審査員一同とても感心しながら読ませていただきました。
厳正な審査の結果受賞作が決定しましたので発表いたします。
 
最優秀賞  
「ラブ・ユー・フォーエバー」 椎名さん(小6)
<審査員からの一言>
お母さんへの感謝の気持ち、これからの自分への希望がのびのび書かれています。心情の表し方がとても良いです。

優秀賞  
「海のふた」を読んで 新井さん(高3)
<審査員からの一言>
文体、構成などは全作品中トップレベルです。
 
「GOOD LUCK」 森さん(中3)
<審査員からの一言>
この本を読んでみたいな、という気持ちにする文章が書けています。
 
「盲導犬クイールの一生」を読んで 佐藤さん(小5)
<審査員からの一言>
やさしさが行間からにじみでてくるような文章です。

入選  
「ありがとう大五郎」を読んで 竹石さん(中3)
「アミ 小さな宇宙人」を読んで 長田さん(中3)
「体験談」を読んで 牛島くん(中3)
「死にたい気持ちと生きたい気持ち」 多々納さん(中3)
「世界の中心で愛を叫ぶ」を読んで 長井さん(中3)
「仔犬ダンのこの物語」を読んで 伊藤さん(中3)
「みじかい命を抱きしめて」を読んで 坂本さん(中3)
「吸血鬼はお年ごろ」を読んで 小泉さん(中2)
「ハッピーバースデー」を読んで 長田さん(中1)
「森は呼んでいる」を読んで 田代さん(小6)
「野口英世」を読んで 神谷くん(小6)

素晴らしい作品の数々の中から最年少での優秀賞受賞となった作品をご紹介します。

「盲導犬クイールの一生」を読んで
佐藤さん(小5)
 私は、盲導犬クイールの一生を読んで、道を歩いている盲導犬の見方がかわりました。今までは、かわいいなぁと思うだけでした。でも、この本を読んで、がんばっているなぁ、すごいなぁと思うようになりました。
 そして、学ぶこともたくさんありました。その中でも私が一番びっくりしたのは、盲導犬のそしつのある犬の選び方です。私ははじめ、声をかけたらすぐ来る犬は、耳がいいのでそしつがあるのかと思っていました。でも本当はその反対で、すぐ来ないでよく考えてから来る犬がそしつがあると知り、なるほどなぁとなっとくしました。
 それから私が不思議に思ったことは、なぜパピーウォーカー(盲導犬の育ての親)の仁井さんが、八ヶ月しかいっしょにいられない犬を育てるのかということでした。でも私はその理由を知って感動しました。愛情をこめて育てた犬と最後に死に別れるよりも、まだどこかで生きていてくれると思える方がたえられるというのです。私はその通りだとは思うけれど、やはりかわいい犬と別れなければならないのは悲しいのでできません。
 盲導犬になるための訓練は、けっしてかん単なものではありません。でも、そんな訓練を一生けん命やりとげたクイールはすばらしいと思います。盲導犬になったらパートナーの人と歩いたり、バスや電車に乗ったりして大変です。足をふまれても声を出したり、あばれてはいけません。それを果たしたクイールは本当にしんぼう強いと思います。盲導犬の仕事をいんたいした後も、クイールは小学校などをまわって盲導犬の仕事をたくさんの人に紹介しました。そして多くの人に感動をあたえました。
 私は四年生の時にジャンガリアンハムスターを飼っていました。一才になったころに、病気だということがわかりました。私はクイールのように長生きしてほしいので、毎日薬をあげたり、体に良いえさに変えてやったりしました。そのかいがあって予定よりも長く生きることができました。
 月曜日の夜になるといつもクイールのテレビを見て必ずなみだを流していました。そんな時にハムスターをさわったりなでたりすると幸せな気分になるっことができます。私の心をあたたかくしてくれるクイールのおはなしが私は大好きです。
 クイールのパートナーの渡辺さんが病気で入院するため、クイールを手ばなさなくてはならなくなってしまいます。最後に二人で歩いた後で渡辺さんが、「うん、もうこれでいい。」と、ハーネスをはなす場面がとても悲しかったです。クイールはもっともっと渡辺さんと歩き続けたかったことでしょう。
 私はこの本を読んでおたがいを思いやる気持ち、そして命の大切さを学ぶことができました。いつか、道を歩いていて、どこかで盲導犬に出会うことがあったなら、横ばらに黒いぶちのあったやさしい目をした盲導犬クイールの顔をきっときっと思い出すでしょう。

たくさんのご応募ありがとうございました。

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