支社の責任者として数百名の生徒さんを把握する仕事をしています。支社全体を見渡す事が必要とされ、大変ですがとてもやりがいを感じています。講師には、自分の経験を生かし「愛情あふれる指導の大切さ」を研修の中で教えています。その結果が生徒さんの成績が上がる事に直結するわけですから、かなりのプレッシャーがあります。ただ、生徒さんやご父母から成績が上がった・志望校に合格できた、という報告を受けた時に本当にこの仕事をやっていてよかったなぁと思います。そして、その声が今の仕事の原動力になっています。
卒業して2年間大手の不動産会社に勤務していました。仕事も覚え業績も徐々に上がりつつある頃に、学生時代にやっていた塾講師程のやりがいは味わえていないという事に気付きました。自分に向いているのは物を相手にした仕事ではない、と転職を決意し、かつての職場であるノーバスを訪れました。今では自分の求めていたものを見つけ出せたと思っています。それは、「生徒さんの笑顔」です。自分の仕事の結果として本物の笑顔に出会える事が何よりも嬉しくてたまりません。
私は大学時代、家庭教師のアルバイトをしていました。そのときに生徒に教える楽しさや生徒の出来たときの嬉しさを肌で感じて漠然と教育に興味を持ちました。そして、今塾長という立場なり、より一層生徒と触れ合うことの嬉しさと生徒をやる気にさせ成績を伸ばしていくことの難しさを感じています。一人でも多くの生徒さんに『わかる嬉しさ、そして出来る喜び』を感じてもらう、それが今の私のやりがいであり生きがいになっています。
ノーバスの目標は全生徒さんの志望校合格です。創業当初から蓄積してきたノウハウが実を結び、徐々に”完全合格”へと近づいていますがまだまだ満足することはできません。予測では数年の内に生徒さんの合格率が目標に達するのですが、その先の目標も既にビジョンにあります。入塾当初の志望校に合格させるのではなく、ランクアップした志望校への合格がこれからのノーバスの目標です。塾部門全てを統括する立場からかなりの重責はありますが、ノーバス創業スタッフとして初心である”生徒さんのために”という気持ちをより強く実現して行きます。