高卒認定試験対策コース

高卒認定試験対策コース 概要

家庭教師のノーバスは、短期間での高卒認定合格はもちろん、合格後の進路まで徹底してサポートします。
毎年、年2回8月と11月に行われる高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)。
高卒認定試験対策のために予備校などに通う場合も多いと思いますが、科目数が多いため受験に間に合わないとお悩みの方も多いはずです。
高卒認定試験の出題範囲は、高校の基礎レベルです。ノーバスでは、1人ひとりに合わせた専用のカリキュラムを組むことで効率よく合格を目指します。
※大学入学資格検定(大検)は、2005年度(平成17年度)より高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)に変わりました。

コースの特徴

高卒認定に特化したカリキュラム
高卒認定は受けられる方の経歴や年齢、学力によって様々な受験方法が存在します。
高卒認定試験の過去問対策、中学校の復習から取り組める授業、1人ひとりの状況に合わせて最適な合格カリキュラムをご提案いたします。
マンツーマン指導だからこそ、学力が着実に身につきます。
苦手科目の克服や得意科目をさらに伸ばすなど1科目から受講できます。
経験豊富な教師陣
全国でもトップクラスの家庭教師登録者数を誇るノーバス。
高卒認定取得のために高卒認定試験を熟知していることはもちろん、志望校合格に向けても最適な教師をご紹介いたします。
高卒認定取得・志望校合格まで二人三脚で進めていきます。
高卒認定試験後の進路対策
家庭教師のノーバスは、個別指導塾の運営など多角的に教育事業を行っております。
大手進学塾、学校法人など数多くの情報網を持っておりますので、大学受験や就職など、次のステップへ進むためのサポートも充実しています。
  • 高校を中退してしまったけど、やっぱり大学・短大・専門学校に進学したい
  • 中卒だが将来が不安なので、やっぱり高卒資格がほしい
  • 仕事やバイトをしながら、高卒資格がほしい
  • 高卒資格を取得して、他の資格を取得したい
  • 高卒資格を取得して、転職したい
  • 今から間に合うか不安…
  • 何年間もブランクがあるので、授業についていけるか不安…
  • 勉強のやり方がわかならい…

ノーバスが合格まで徹底してサポート!無理なく合格できます。

学習相談も受け付けておりますので、高卒認定へ興味はあるが不安を感じている方、不明な点がある方は是非一度お問い合わせください。

2016年度(平成28年度) 高卒認定試験 概要

高等学校卒業程度認定試験は、様々な理由で、高等学校を卒業できなかった者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。
合格者は大学・短大・専門学校の受験資格が与えられます。また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定され、就職、資格試験等に活用することができます。

高等学校卒業程度認定試験について詳しくは文部科学省のホームページをご参照ください。

試験日程(2016年度(平成28年度))

第1回 高等学校卒業程度認定試験日程

受験案内
2016年(平成28年)4月5日(火曜日)配布開始
出願期間
2016年(平成28年)4月20日(水曜日)~5月10日(火曜日)※5月10日(火曜日)の消印有効
試験日
2016年(平成28年)8月3日(水曜日)、8月4日(木曜日)
結果通知
2016年(平成28年)8月30日(火曜日)発送予定

第2回 高等学校卒業程度認定試験日程

受験案内
2016年(平成28年)7月21日(木曜日)配布開始
出願期間
2016年(平成28年)9月1日(木曜日)~9月15日(木曜日)※9月15日(木曜日)の消印有効
試験日
2016年(平成28年)11月5日(土曜日)、11月6日(日曜日)
結果通知
2016年(平成28年)12月2日(金曜日)発送予定

試験 時間割(2016年度(平成28年度))

第1回 8月3日(水)
第2回 11月5日(土)
第1回 8月4日(木)
第2回 11月11日(日)
1 9:30~10:20 物理基礎 倫理
2 10:50~11:40 現代社会 または 政治・経済 日本史(A・B)、地理(A・B) いずれか1科目
11:40~12:40 昼食・休憩
3 12:40~13:30 国語 世界史(A・B)いずれか1科目
4 14:00~14:50 英語 生物基礎
5 15:20~16:10 数学 地学基礎
6 16:40~17:30 科学と人間生活 化学基礎

受験資格・受験料・試験会場

受験資格
受験する年度末までに満16歳以上になる方。
※高等学校卒業者や大学入学資格検定合格者、高等学校卒業程度認定試験合格者など、既に大学入学資格を持っている方は除く。
受験料
7科目以上→8,500円、4科目以上6科目以下→6,500円、3科目以下→4,500円
※出願のときに、願書に収入印紙を貼り付けて納付します。
試験会場
各都道府県に会場が1つずつあります。必ずしも本籍地や現住所の都道府県で試験する必要はありません。ただし、出願後の試験地の変更はできません。

試験科目・合格要件(2016年度(平成28年度))

教科 試験科目 科目数 合格要件
国語 国語 1 必修
地理歴史 世界史A、世界史B 1 2科目のいずれか1科目必修
日本史A、日本史B 1 4科目のうちいずれか1科目必修
地理A、地理B
公民 現代社会 1 または 2 以下のいずれか必修
  • 「現代社会」1科目
  • 「倫理」および「政治・経済」の2科目
倫理
政治・経済
数学 数学 1 必修
理科 科学と人間生活 2 または 3 以下のいずれかが必修
  • 「科学と人間生活」の1科目と「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」、「地学基礎」のうち1科目(合計2科目)
  • 「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」、「地学基礎」のうち3科目(合計3科目)
物理基礎
化学基礎
生物基礎
地学基礎
外国語 英語 1 必修
試験科目の免除について
高校で単位を取得している科目や技能検定に合格している場合は、申請により一部科目が試験免除となります。
合格点について
文部科学省より正式発表はされていませんが、 40点程度(100点満点中)が合格点であると予想されています。

出題範囲(2016年度(平成28年度))

試験科目 出題範囲(対応する教科書名)
国語 「国語総合」※古文・漢文を含む (*1)
世界史A 「世界史A」 (*1)
世界史B 「世界史B」 (*1)
日本史A 「日本史A」 (*1)
日本史B 「日本史B」 (*1)
地理A 「地理A」 (*1)
地理B 「地理B」 (*1)
現代社会 「現代社会」 (*1)
倫理 「倫理」 (*1)
政治・経済 「政治・経済」 (*1)
数学 「数学Ⅰ」 (*2)
科学と人間生活 「科学と人間生活」(*2)
物理基礎 「物理基礎」 (*2)
化学基礎 「化学基礎」 (*2)
生物基礎 「生物基礎」 (*2)
地学基礎 「地学基礎」 (*2)
英語 「コミュニケーション英語Ⅰ」 (*1)

*1:2013年(平成25年)4月以降の高等学校入学者が使用している教科書
*2:2012年(平成24年)4月以降の高等学校入学者が使用している教科書

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