日能研併用コース

日能研併用コース

日能研は日本最大の中学受験専門塾です。 かなりの量の受験情報を持っており、R4と呼ばれる80%の合格可能性のある偏差値表はかなり正確です。 生徒数がとても多いため、合格実績も難関校から中堅・下位校までと幅が広いのが特徴です。

ノーバスの日能研対策

対策の基本
本科テキストは基礎を固めるテキストとしては良質なテキストです。 このテキストを活かすために、『授業⇒自宅での復習⇒カリキュラムテストでの高得点をマーク⇒カリキュラムテストの復習』というサイクルをきちんと築きます。
上位クラスのお子さまの場合は、カリキュラムテストの共通問題の前半から発展問題の後半のできを注意します。
ミスが多い、思い出せない、気付けない、発想力が足りないなど、失点の原因を分析し、丸暗記だけの勉強になっていないか、問題をしっかり読まずに問題を解いていないかなど、具体的な対策を取っていきます。
上位クラスを目指す
お子さまが偏差値55以上の中学校を目指す場合、カリキュラムテストが『基本問題+共通問題』のクラスでは合格が難しくなります。
偏差値55以上の中学校を目指す場合は、『共通問題+発展問題』のクラスをキープまたはランクアップのための計画を立てます。
偏差値55以下の中学校を志望されている場合は“基本問題+共通問題”で十分す。ただし、クラスによって授業内容や問題に大きな差があります。
志望校に合ったクラスでないと、必要な学習をせずに受験を迎えてしまいますので、志望校に合ったクラスのキープまたはランクアップを目指します。
徹底した復習を習慣付ける
授業で解いた問題とその類題の復習を毎日きっちりと復習するよう習慣付けます。
本科テキストと栄冠テキストの問題はかなりの割合で重複しています。簡単に解ける問題を宿題だからと言って何度も解くのは意味がありません。
また、復習の際には解き方の丸暗記にならないように注意します。
少し難しく感じた問題やもう少しで解けるようになる問題を中心に学習することが大切です。
また、夏休み等の講習の際は、基礎固めをします。講習はほとんどが復習単元になっていますので、基礎固めには十分です。
この期間は他のテキストを使った復習や弱点対策をやらずに講習の復習に集中します。
通期は算数中心の学習になってしまい、他の教科にまで手が回らないお子さまが多いと思いますが、講習期間は他教科の復習に力を入れます。

よくある質問・お悩み

カリキュラムテストはいいのに、公開テストになると成績が下がる。
カリテの成績によって座席が入れ替わるため、カリテのための勉強を一生懸命します。カリテはテキストの問題とそっくりなため、テキストの問題を繰り返し解いて覚えれば点数が取れます。
カリテはいいのに、公開テストは成績が悪いお子さまは、こういった解法の暗記に頼った勉強をしているお子さまに多い傾向です。小6になると内容が急に難しくなりますから、小6になって急に成績が下がるお子さまも少なくはありません。
暗記中心の学習から、考え・理解する学習へ早期に切り替えることが大切です。
次の週の勉強に追われてしまい、カリテの復習ができず、単元が克服できない。
カリテは正答率表を利用しながら復習することで効果が生まれます。
R4偏差値表で偏差値55程度までを目指すお子さまは、正答率50%以上の問題で間違った問題、偏差値60以上を目指すお子さまは、正答率30%以上の問題で間違った問題を復習します。なかなか時間が取れない算数だけは復習してください。復習の時間が確保できないお子さまは、家庭学習の内容を見直し、効率を高めることが必要です。 本科テキストと栄冠テキストの問題はかなりの割合で重複していますので、もう少しで解けるようになる問題を中心に復習することが大切です。問題の取捨選択は親御様がやるか、それが難しい場合は受験に精通した第三者が必要になります。
ミスが多くて困ってます。
ミスにはいくつかの種類があります。単純な計算ミス、知識があやふやなため起こしたミス、出題意図を勘違いしたために起こしたミスなど様々なミスがあります。 ミスの原因を明確にできているかがポイントです。ミスの原因がわかれば、それをお子さまに教えることで、その後自分で気づけるようになります。
式や途中の計算をちゃんと書きません。
小学5年生位までであれば、それで問題ありませんが、入試レベルになると途端に点数が下がってしまいます。早い段階で式や途中の計算を書く習慣を付けなければなりません。
6年生になって急に成績が下がり始めました。
日能研では、6年生になると急に内容が難しくなります。発展問題ばかりに力を入れてしまい、基本を大切にできていないお子さまによく見られる特徴です。まずは、本科テキストを十分に理解しましょう。それができれば栄冠テキストの後半発展問題も解けるようになってきます。この状態ができると、自然と点数は上がってきます。
昔から本が嫌いで、国語の文章題が苦手です。
文章を読んだ経験が少ないお子さまは以下のような知識が不足しています。語句の知識が不足している、心情表現に関する知識が不足している、社会問題や情報に関する知識が不足している、どの分野の知識が不足しているのか明確にし、重点的に補ってあげます。本文中を抜き出すだけで解答を導き出せない問題は、解答例を覚えてしまって心情表現を覚えていくのも一つの手です。
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